FACSになりました(曽山明彦)。
曽山明彦先生が、FACSになられましたのでお知らせいたします
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下記は、曽山明彦先生の投稿です。
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去る2011年10月23日から米国・サンフランシスコにて開かれた、The American College of Surgeons (ACS), 97th Annual Clinical Congress に参加してきました。
私は、本年、Fellow of American College of Surgeons (FACS)として認められ、会期中に行われたConvocation(評議会等の意)では、濃紺と真紅のアカデミックガウンを人生で初めて身にまとって(角帽はかぶりませんでした)、FACSの承認式に出席致しました。会場には虎島先生や修練医の皆さんも来られて、大変心強い思いでした。

FACSとなることができ、このような貴重な経験をさせて頂いたのも、全て、教室、同門の諸先輩方から、ACSでの体験談を聞かせて頂き、また、FACSになられる先輩方の姿を見て刺激を受けながら、第二外科、移植・消化器外科で勉強させて頂いたことによると大変感謝致しております。今回のFACSの申請にあたっては、多くの先輩方に心強いサポートを頂き、誠にありがとうございました。

今後も積極的にACSのactivityに参加し、日々の診療・研究に還元していきたいと思います。そして、国際的な視点を持ちながら、長崎からアメリカに発信できるように精進したいと思っております。
曽山明彦
。下記は、曽山明彦先生の投稿です。
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去る2011年10月23日から米国・サンフランシスコにて開かれた、The American College of Surgeons (ACS), 97th Annual Clinical Congress に参加してきました。
私は、本年、Fellow of American College of Surgeons (FACS)として認められ、会期中に行われたConvocation(評議会等の意)では、濃紺と真紅のアカデミックガウンを人生で初めて身にまとって(角帽はかぶりませんでした)、FACSの承認式に出席致しました。会場には虎島先生や修練医の皆さんも来られて、大変心強い思いでした。

FACSとなることができ、このような貴重な経験をさせて頂いたのも、全て、教室、同門の諸先輩方から、ACSでの体験談を聞かせて頂き、また、FACSになられる先輩方の姿を見て刺激を受けながら、第二外科、移植・消化器外科で勉強させて頂いたことによると大変感謝致しております。今回のFACSの申請にあたっては、多くの先輩方に心強いサポートを頂き、誠にありがとうございました。

今後も積極的にACSのactivityに参加し、日々の診療・研究に還元していきたいと思います。そして、国際的な視点を持ちながら、長崎からアメリカに発信できるように精進したいと思っております。
曽山明彦



