2010.5.18(火)医局にて“縫合トレーニング ”が行われました。
若い先生方(修練医、クリクラ学生)を対象とした、縫合についての基礎的なトレーニングです。
講習と実技練習により、臨床医として必須である基礎的な縫合技術習得を目的としたものになります。
説 明 会 :「真皮縫合のメリットと手技」
実技練習:「ゴム管を用いた腸管吻合」
参加された先生の感想は、
"
改めて、縫合の練習をしよう
"
"
自分の未熟さを感じた
" との事でした。
移植消化器外科では、若手医師の更なる技術向上のため、このようなトレーニングを取り入れています
