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《学会発表報告》第69回日本消化器外科学会総会(日高匡章)

平成26年7月16日(水)~18日(金)、郡山市民文化センター・ホテルハマツ・郡山総合体育館にて第69回日本消化器外科学会総会が開催されました。以下は、参加した日高匡章先生からのご報告です。



日時:2014年7月17日(木)  08:30 ~ 11:00
会場: 第17会場 (郡山総合体育館 2階 剣道場)
セッション名:ワークショップ5:肝細胞癌治療における外科手術の位置づけ
演題名: WS-5-5 3cm, 3個以下の肝細胞癌に対する肝切除,肝移植,内科的治療の治療成績


<全体の感想>
今回の消化器外科学会は、福島県郡山市で開催された。消化器外科学会は真夏開催なのでいつも灼熱の会場というイメージであったが、今回、若干天候も悪く、涼しい雰囲気で行われた。3つの会場が離れていたため、若干移動に難があったが、地方開催の和みが感じられた。会長口演で、東日本大震災の際、長崎大学の貢献が示されたことが非常に誇らしかった。

<会場からの質問>
Q:生存率が肝切除、局所療法で、長期になってクロスしてくる。その前の演題でもそうだったが、おそらくサンプルサイズが少ないなどが考えられるのではないか?
A:原因はわからないが、局所療法にはTACEも含まれており、それも影響しているではないか。(江口教授にもコメントを頂き、活発した議論となった)
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