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《学会報告》第55回 日本肝癌研究会(日高 匡章)

令和元年7月4日(木)~5日(金)、東京都文京区、ホテル椿山荘東京にて第55回 日本肝癌研究会が開催されました。以下は参加された日高匡章先生からの報告です。


今回、日帰りでしたが、第55回日本肝癌研究会が東京のホテル椿山荘で開催され、発表してきました。
目白の静寂の中に佇むホテルであり、あまり学会で使用されませんし、ホテル自体に高級感がありました。
パネルディスカッション5 肝移植の位置付け というセッションでした。
3cm、3個以内の肝細胞癌に対する肝移植の位置づけ、という演題で発表しました。
7演題の中で、全肝検索を行っているのは当施設のみでしたので、特色を出せたと思いました。
また、内科の成績との比較を行いましたので、Child-Bで、多発症例は、年齢が若ければ、肝移植を考慮する選択肢を内科の先生方に持っていただきたいという趣旨でした。
大阪の内科の先生から、サポートして頂けるコメントを頂きましたので、今後もアピールしていきたいと思います。