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琉球大学消化器・腫瘍外科(第一外科)の同門会・学術集会で講演してきました!(高槻 光寿)

令和元年6月8日(土)、沖縄県那覇市、沖縄県市町村自治会館にて琉球大学第一外科医局総会・同門会学術集会が開催されました。以下、高槻光寿先生からの感想です。


このたび沖縄県市町村自治会館で開催された琉球大学第一外科の同門会・学術集会で講演させていただきました。7月1日付で同教室を担当させていただく予定であるため、お声掛けいただいたのがきっかけです。私にとっても全くの新天地でありますので不安が多く、大変ありがたい機会でありました。講演のタイトルは『長崎での今までと沖縄でのこれから』とし、私が今まで長崎で行ってきた臨床・研究・教育を中心に自己紹介的な内容が主なもので、さらに沖縄での今後の教室運営について、私の現時点での考えを簡潔に述べさせていただきました。その後の懇親会では、琉球大第一外科開講の頃の長崎大学第二外科そして長崎医療センターとの関わりを懐かしく話される先生も多くおられ、今さらながら両教室の結びつきの強さを再認識致しました。
琉球大、ひいては沖縄県は現在外科医不足が深刻で、同門の先生方からもなんとかして入局者を増やしてほしい旨のお話が多く聞かれ、身の引き締まる思いを新たに致しました。
懇親会二次会では医局員の方々を中心に色々なお話ができ、赴任後の仕事・生活もだいぶイメージすることができました。
私の琉球大異動に関連することは、また別の機会に述べさせていただくことがあるかと思いますので、今回は詳しいところは割愛させていただきます。同門の先生・医局の先生方にはこのような機会をいただいたことに感謝申し上げるとともに、今後ともご指導・ご支援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。