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医局旅行に行ってきました!!

2019年2月9日~2月10日の2日間で、山口県萩市へ医局旅行に行って参りました。

萩市は、「明治維新胎動の地」とも呼ばれ、高杉晋作、木戸孝允、伊藤博文、吉田松陰先生等、多数の偉人を輩出した城下町です。

2月9日 朝9時に病院玄関前に集合しバスにて出発しました。
江口先生の乾杯のご挨拶を賜り、バス内で宴会をしながらの旅路となりました。
今回、かなり高速道路での走行時間が長かったため、途中、福岡県門司のめかりPAに寄って、雄大な関門橋を眺めたりと、休憩をはさみながら移動しました。
車中でのアンケートクイズ、萩の偉人クイズ等を行いながら、旅路を進んでいきます。

山口県美弥市でICを降り、一般道を進んで秋芳洞の近くに在る「湧水亭」という所で、瓦そばを頂きました。瓦で茶そばを焼くと、茶そばの香ばしい香りが広がって食欲をそそります。錦糸卵との色合いのコントラストが生えていました。瓦は、遠赤外線効果が高く、おこげがパリっと仕上がるため、より美味しく茶そばを頂ける、とのことです。
湧水亭を出て、しばらく一般道で山陰側に渡ると、おおよそ1時間程で萩市内に到着しました。

バスから降りると、まず目の前には壮大な萩の城下町が広がっていました。また、今回大変お世話になった、玉木病院もちょうど駐車場付近から見える位置に在られました。玉木病院は創立100年を超える老舗病院であり、玉木英樹先生が院長をされている病院です。
現地では、バスガイドの方にお世話になりながら、歩いて城下町を散策しました。2015年7月に、明治日本の産業革命遺産として、世界遺産に登録されました。
高杉晋作生誕の地等もあり、重厚な武家屋敷や、夏みかんが見える土塀等、城下町の風情を感じる良い街並みでした。

その後、吉田松陰先生が開いていた松下村塾へ参拝しました。松下村塾は、幕末に吉田松陰先生が指導された短い時間の塾生から、数多くの明治期の日本を主導した人材を輩出した場所です。道の両端に、松陰先生が読まれていた歌が多数展示されておりましたが、少し難解な物も多く、詳しく知りたいならガイド本が要るよ!といわれました。

松下村塾を参拝した後は、今回の目玉である「萩本陣」へ向かいました。松下村塾から10分程で到着。すぐに名物である温泉に入る事が出来ました。2000m程の深さから湧き出る源泉(日本2位)を、14個の風呂で楽しむ事が出来ました。

夕食の宴会の準備に伺ったところ、早めに到着された方がいらっしゃいました。玉木先生です。宴会前の挨拶を賜りました。何と!!獺祭・東洋美人といった名酒を用意してくださっただけでなく、玉木病院の看護師さんも参加して頂き、大いに盛り上がりました。芸出しも無事終了し一安心。。。夜中は、大変美味しいお酒を皆で大いに飲んだおかげなのか、皆さんぐっすり眠られてました。

翌朝、温泉に入り、朝食も皆様バッチリ取られた状態で、万全の体制で2日目の旅行がスタートとなりました。玄関に出てみると、何と!!玉木先生と奥様が見送りに来ていただいてる!ご一緒に写真撮影もさせて頂き、出発する際には大変心地よく出発する事が出来ました。誠にありがとうございました。

さて、最初の目的地は角島です。運転手さんが、機転を利かせて広域農道を走行し、早めに到着する事が出来ました。山道を超えて海に出ると、緑色の海と角島大橋が織りなす絶景が広がっていました。写真撮影を終えた後、角島灯台へ。入園料ありとは知らずすみませんでした!

さて、2か所目は、唐戸市場へ向かい定刻で到着。運転手さん、神です。
昼食として寿司、フグの味噌汁、唐揚げを頂きました。大変美味しかったです。市場の雰囲気も、連休中で活気にあふれており、様々な物が売られていました。下関に来る機会があったら、また是非来てみたいと思った所でした。
その後は帰路につき、無事長崎へ到着する事が出来ました。

今回、至らない所も多々ございましたが、ご協力頂きました先生方には、幹事一同、大変感謝申し上げます。

バスの運転手さん、神でした。ありがとうございました。

玉木先生のご助力により、今回は本当に楽しく素晴らしい思い出が出来ました。
細やかなお心遣い誠にありがとうございました。
機会がありましたら、再び萩市に参上させて頂きたいと思います。
重ねて御礼申し上げます。

文責:山口 峻


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