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《学会報告》第112回日本消化器病学会九州支部例会(日高 匡章)

平成30年11月9日(金)~11月10日(土)、鹿児島県鹿児島市のSHIROYAMA HOTEL kagoshimaにて第112回日本消化器病学会九州支部例会が開催されました。以下は参加された日高匡章先生からの報告です。


今回、112回日本消化器病学会九州支部が、鹿児島で開催されました。
夏に消化器外科学会、秋に消化器病九州支部、来年春は、九州外科学会と、鹿児島が盛り上がっています。
せごどん、に沸いている鹿児島は、やはり暑かったです。
日中は陽射しが暖かく、11月と思えませんでした。
今回、勝岡君も発表でしたし、金高、小林先生と参加してきました。

ワークショップ 生活習慣と肝疾患 で発表してきました。
当院から消化器内科の宮明先生が肝移植ドナーのダイエットプログラムについて、発表された後、
セッションの最後を務めました。
当科におけるNASHに対する肝移植と慢性腎障害の影響について、発表してきました。
会場からは、アルコール性肝硬変に対する肝移植のときのように、禁酒出来てから肝移植、というように、
NASHや糖尿も、今後条件がつくでしょうか?という質問を内科の先生から受けました。
現時点では、そのような条件はありませんが、肝移植後のダイエット、食事制限、など、綿密にプログラムを行っていく必要があると思いますし、
今後の取り組みとして、大変重要な問題である、と、答えました。

また、全員懇親会では、維新Dancin’鹿児島市 の踊りを、高校生たちが披露してくれて、かなり盛り上がりました。