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《学会報告》3th IHPBA World Congress(大野慎一郎)

平成30年9月4日(火)~9月7日(金)、スイスのジュネーブにて3th IHPBA World Congressが開催されました。以下は参加された大野慎一郎先生からの報告です。


開催場所:Geneva, Switzerland
発表日:2018年9月4-7日
デジタルポスターセッション
演題名:The limitation of real time cholangiography using indocyanine green near-infrared fluorescence imaging in living donor hepatectomy.

Shinichiro Ono, Akihiko Soyama, Tomohiko Adachi, Masaaki Hidaka, Takanobu Hara, Hajime Matsushima, Kengo Kanetaka,
Mitsuhisa Takatsuki, Susumu Eguchi

感想:
スイスは初めて訪れたが、伝統ある建造物が現代と融和した非常に良い街だと感じた。
ジュネーブの人口は20万とのことであったが、感覚的には50万人以上住んでいるような活気あふれる街であった。
WHOなどの国際機関で働く人や観光客の数が多いからであろうか。
学会は当然盛況で日本からの参加者も多数見かけた。
台湾留学時代の恩師である石教授や王医師とも合流し、様々な質問や考えを投げかけ、御教授頂いたのもよい時間であった。
各トピック毎の現在進行中のRCTの説明やその研究に至るこれまでの経緯をまとめてExpertの先生が教えてくれ、また今後の方向性を示したりと興味深い発表が沢山あり大変勉強になる学会であった。


大野先生①

大野先生②