FC2ブログ

《学会報告》第16回日本臨床腫瘍学会学術集会(足立 智彦)

平成30年7月19日(木)~7月21日(土)、兵庫県神戸市の神戸コンベンションセンターにて第16回日本臨床腫瘍学会学術集会が開催されました。以下は参加された足立智彦先生からの報告です。


第16回日本臨床腫瘍学会 一般演題
当科におけるBorder line resectable膵癌に対するNeoAdjuvant ChemotherapyとしてのGem+nabPTX療法 

感想

1:ここ三連続で日帰り学会でしたが、久々に一泊してみました。時間に余裕がありますね。。
2:最近学会の旅上では外の景色を見るようにしてます。PC画面や本ばかり見てると疲れるばかりだし、旅情に少しはひたることで心の余裕を得られないかなと。神戸は久々でしたが、特にポートライナーからの神戸の街を望む景色は素晴らしいですよね。海側から街を見れる場所はあまりありませんからね。まあ大村はそれに当たるのですが。。。
3:神戸も暑い!。梅雨明けしたら学会シーズンも夏休みに入ればいいのにと思います。そのうち学会参加により体調不良ってことで学会を訴えたりしないでしょうか。アメリカとかではありそうな気もします。
4:この学会は外科・内科医師以外にcomedicalの方も多いので、老若男女様々な参加者層です。肝胆膵外科のような野武士集団感はありません。
5:発表はNACでのGnPのpreliminaryを出してきました。外科は私だけだったので食いつきが良かったです。
6:この学会は演題内容が医師サイドのみならず多岐に渡っており、とても勉強になります。個人的にはまだ知らないことも多い分野なので、最も聞き甲斐があり勉強になる学会です。
7:イニエスタには出くわしませんでした。