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《学会報告》第73回日本消化器外科学会(濵田 隆志)

平成30年7月11日(水)~7月13日(金)、鹿児島県鹿児島市の城山ホテル鹿児島・かごしま県民に交流センターて第73回日本消化器外科学会が開催されました。以下は参加された濵田隆志先生からの報告です。


日時:平成30年7月13日(金)
会場:県民交流センター
セッション名:デジタルポスター227 肝臓:再発治療
演題名:腫瘍径3cm以下、初回単発肝細胞癌に対する肝切除後の再発形式について

<全体の感想>
実家、鹿児島での消化器外科学会であり、非常に楽しみにしていた学会であった。春夏秋冬がテーマで、各年代を表していた。それに沿ったプログラムでは、各年代の方々が自分の略歴を紹介していた。ちょうど10年目にあたる同世代の方の発表に強く心打たれ、このままではいけない、さらにやらねば、と刺激をもらった。

<会場からの質問>
Q:領域のまたがったところにある腫瘍であっても腹腔鏡手術を積極的に行っているか?
A:血管走行を含め、適応を慎重に検討し、可能な限り腹腔鏡を行うようにしている。