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《学会報告》第64回 国際外科学会日本支部会総会(福山 俊一)

平成30年6月2日(土)、長崎大学医学部良順会館にて第64回 国際外科学会日本支部会総会が開催されました。江口教授が本会の会長を務められました。以下は参加された学生の福山俊一さんからの報告です。


今回の国際外科学会ではMANECについてのケースレポートをさせていただきました。初めてのケースレポートでしたが、小林先生、金高先生の熱心なご指導のおかげでここまで形にすることができたと思います。実際の発表においても先生方からご質問いただき”術前診断がNECであった場合どのような治療を行うか?”という問いに対して私は胃切除術ののちに化学療法を追加するという回答をさせていただきましたが、自分の英語力の問題もありうまくディスカッションにならなかったのは残念な点です。発表後には松島先生からご講評をいただき、プレゼンテーターとして原稿を頭に入れること、観客がわかりやすいように差し棒をうまく使うことなどをご指摘いただきました。今回の学会を通して今後の自分の課題も見つかり、自分が頑張るべきことも分かったことも大きな収穫です。このような機会を与えてくださった先生方に深く感謝しています。まだまだ論文も進んではいないですが先生たちの中で勉強しながら書いていきたいと思います。今回は本当にありがとうございました。