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《学会報告》第118回日本外科学会定期学術集会(吉野 恭平)

平成30年4月5日(木)~4月7日(土)、東京都千代田区の東京国際フォーラムにて第118回日本外科学会定期学術集会が開催されました。以下は参加された吉野恭平先生からの報告です。


日時:平成30年4月7日(土)
会場: 東京国際フォーラム ホールE
PS-191 ポスターセッション(191)膵臓-膵癌-7
演題:膵体部癌に対する膵尾部切除におけるWarshaw術適応の可能性
今まで症例報告の発表しか経験がなく、今回は自院でこれまでに蓄積されたデータから新しい可能性を探るというチャレンジングな発表であり、準備にも大きな労力を要しましたが、指導医の先生にアドバイスを頂きながら満足のいく発表ができました。本格的にリサーチに入るのは2年後ですが、今回の発表でリサーチマインドの重要性というものが少し理解できたように思います。リサーチマインドを持って臨床に望めば、いままでとは違ったものが見えてくるのではないかと、期待が膨らみます。
また、最後まで根気強くご指導してくださった足立先生には本当に感謝しております。貴重な経験をさせて頂きありがとうございました。