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《学会報告》International Association of Surgeons Gastroenterologists and Oncologists(古賀 洋一)

平成30年4月4日(水)、東京都新宿区の京王プラザホテルにてIASGO2018が開催されました。以下は参加された古賀洋一先生からの報告です。


4年前にサンフランシスコで開催されたACS以来、国際学会に参加させて頂きました。今回は、英語でポスター発表するという経験をさせて頂きました。読み原稿も準備し、練習して臨みましたが、思うように流暢に話すことはできませんでした。さらに質問を何とか聞き取れても、思うような英語が出ず、悔しい思いをしました。口演に関しましても、演者の話す速度に付いていくことができませんでした。英語の重要性を改めて認識する機会となりました。一方で、手術動画を供覧するとき、手術で見ている光景が広がっており、(当たり前ですが!)たとえ国や人種が違っても、外科医は外科医としての仕事をこなしていると改めて感じました。
このような貴重な機会を与えて頂きました江口先生を始め、大変お忙しい中も最後までご指導頂きました曽山先生、医局の先生方・事務の方々に御礼申し上げます。

Q.多発肝嚢胞のレシピエント手術で、癒着も激しい中、その剥離を一つずつ進めていく上で嚢胞をどのように処理していったのか?

A.癒着している嚢胞部分をつぶし、吸引しながら剥離を進めていきました。


IASGO①

IASGO②