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胸腔鏡下食道切除のCadaver Surgical Trainingに参加しました(小林 慎一朗)

CST(cadaver surgical training)に参加しました。

当科の砂河由理子と小林慎一朗が、2018/2/4に岡山大学で開催されました、胸腔鏡下食道切除のCSTに参加しました。今回で2回目の参加になります。前日の研究会で食道手術に関する講演会で勉強しました。砂河先生は愛知県がんセンター中央病院の安部 哲也先生のご指導の下、腹臥位食道切除の実習を行いました。繊細かつ的確に進んでいく剥離操作に、周囲の先生方からも素晴らしいと、何度も聞こえてきました。自身は岡山大学始めとする様々な先生たちと場面場面で議論しながら、知識を深めていきました。
食道手術は高侵襲手術であり、このような研修を定期的にこなすことにより、手術のQualityを保つことが重要と考えております。今後とも継続して参加していきたく思います。
最後になりますが、多忙な中毎回素晴らしい準備、運営を行っている岡山大学の前田先生、本当にありがとうございます。また、白川先生、野間先生、田邊先生毎回暖かいご指導ありがとうございます。