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Seoul National University Hospitalに留学中の夏田先生より留学便りが届きました!(その2)

留学だより

セヘ ボン マニ パドュセヨ(新年あけましておめでとうございます)!
平成18年卒の夏田孔史です。2017年4月より、韓国、ソウルのSeoul National University Hospital (SNUH)のProf. Kyung-Suk Suhの下で、international fellowとして肝移植及び腹腔鏡下肝切除の勉強のため留学させていただいております。
 年も明け、ソウルにも本格的な冬の季節がやってきました。長崎に比べ寒さが非常に厳しく、日中も零度を越えない日が続いています。長崎では先日久しぶりの大雪だったようですが皆様はお元気でしょうか?
 さて私はと言いますと、相変わらずSuh先生、Lee先生の下で研鑽に励んでおります。最近では毎週月・金の移植日は1日に2例移植をすることがほとんどで、忙しくも充実した毎日を過ごしています。またSuh先生の鏡視下ドナー手術に前立として参加させていただけるようになりました(写真①)。慣れない手技で非常に難しいですが、楽しんで参加させてもらっております。
 韓国での滞在もはや残り2ヵ月となってしまいましたが、少しでも多くのものを得られるよう、精進して参ります!
 (写真②は医局旅行でスキー場を訪れた時のものです。私の家族も参加させていただきました。)

写真①
写真①

写真②
写真②