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《学会発表報告》江口 晋教授がIHPBA world congress 2014 SeoulのPostgraduate course で講演しました。


平成26年3月22日(土)~3月27日(木)、Convention and Exhibition CenterにてIHPBA world congress 2014 Seoulが行われました。以下は、参加された江口 晋先生からの報告です。



日時:平成26年3月23日(日)13:30~15:00
会場:GBR101-102
セッション名:Postgraduate Course 3 The state of art in surgical techniques of LDLT
演題名:PGC3-4 A hybrid procedure of laparoscopic-assisted open liver resection in living donor hepatectomy


2014 IHPBA postgraduate courseにて、江口教授が講演しました。
江口教授のセッションのテーマは、「The state of art in surgical techniques of LDLT」でしたが、まさに今回のIHPBAのテーマであるNew Horizons over Asiaに沿うがごとく、世界の生体肝移植をリードしてきた日本、韓国の演者を中心とした発表に世界中から参加した多くの聴衆が聞き入っていました。
江口教授の講演のタイトルは「A hybrid procedure of laparoscopic-assisted open liver resection in living donor hepatectomy」でした。当科が現在までに行ってきた、腹腔鏡下の肝授動と直視下脈管処理、肝切離によるドナー肝切除の成績、利点や工夫について、ビデオを交えながらの発表でした。会場内は撮影自由であり、多くのフラッシュが焚かれていました。
講演後も、フロアーで話した参加者から、その安全性、妥当性について納得の声が聞かれました。

文責 曽山明彦

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