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留学便り(小林慎一朗)

2012年4月より東京女子医科大学先端生命医科学研究所で研究生として所属されてらっしゃる小林慎一朗先生より、留学便りが届きましたのでお知らせいたします。

下記は、小林慎一朗先生の報告です。


H18年卒の大学院生の小林慎一朗です。
先端医療開発特区(スーパー特区)の枠組みの一環として、当研究所で研究を行っております。

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こちらでは大和先生を中心とした上皮グループに属し、食道ESD後食道潰瘍に対する治療に関するテーマで研究を行っています。
医師よりも理工系の人達が多いのですが、連携をとりながらというか色々教えてもらいながら研究しております。

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 先日は金井信雄助教のスウェーデンのカロリンスカ医科大学研究所への出張に同行させてもらい、現地で自己口腔粘膜を用いたESD後食道潰瘍狭窄予防の共同研究の打ち合わせを行いました。

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ヨーロッパでも再生医療に関する関心の高まりと期待が高いことが実感できました。そして常に臨床試験、普及を目指している姿勢は、大いに勉強になりました

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今後は再生医療による臨床応用をただ目指すだけでなく、臨床応用のための研究ができるよう日々精進していきたいと思います"。

東京なので長崎からも近く、医局を始め同門の先生方とも密に連携をとりながら、研究活動を展開していく予定ですので、皆様方から何かございましたら、些細なことでも構いませんので、ご連絡頂ければ幸いです

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