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第11回i-1グランプリ(江口杯)が開催されました!

平成30年7月21日(土)、 当科医局にて第11回i-1グランプリが開催されました!
2013年から始まったi-1グランプリも11回目を迎えました。

例年同様、当科修練医・研修医・留学生の先生方による、江口杯争奪戦
糸結びを手結びと器械結紮で行い、正確さ、エレガントさ、回数、で競いました。

優勝は円城寺先生でした
おめでとうございます


i1①

i1②

i1③

i1④

海外出張報告(江口教授)

第8回南昌肝胆膵外科学会に、特別講演の講師として招聘され行ってまいりました。
演題名は「肝胆膵外科への移植外科手技の応用」で、皆さん熱心に聴講して頂きました。
Henri Bismuth教授も前日、肝門部胆管がんの講演をされていました。
24時間滞在のとんぼ返りでしたが、Shao教授、Wang Kai准教授、古維立教授らと旧交を深めることができました。

江口先生①

江口先生②

Cleveland ClinicのTransplant Centerに留学中の松島肇先生より留学便りが届きました!

留学便り

平成30年6月より米国オハイオ州にあるCleveland ClinicのTransplant Centerにリサーチフェローとして留学させていただいております平成19年卒の松島肇です。クリーブランドは人口40万人程度の田舎町ではありますが、オハイオ州では州都のコロンバスに次ぐ第2の都市で、MLBのインディアンス、NBAの強豪キャバリアーズ、NFLのブラウンズの本拠地であり、5大湖の一つエリー湖の南岸に位置しております。現在渡米してから2か月が経過し生活もようやく落ち着いてきました。現在夏ではありますが、気温や湿度は日本に比べ低く過ごしやすく、この後やってくる長い冬が怖いくらいです。Clevelandはダウンタウンやクリニック周囲の治安があまり良くないこともあり、私は車で30分ほどの郊外にアパートを借りて生活しております。
 Cleveland Clinicは全米ホスピタルランキング2位の大規模な医療施設です。移植分野では肝移植が年間約150件、多臓器移植を含む小腸移植が年間約15件と全米有数のハイボリュームセンターです。肝移植外科には私を受け入れてくださった橋元先生をはじめとし、藤木先生、佐々木先生の3人の日本人スタッフが在籍しております。またスタッフに加え海外から来たクリニカルフェローが4人おり、ドナーがでるとクリニカルフェローに声をかけていただきprocurementに同行させていただくこともあります。小腸移植に関してはこちらにきてからすぐにあった他臓器移植の1例しかまだ見学することはできていませんが、短腸症候群に対するStep手術なども見学させていただきました。基礎研究に関しても小腸移植に関する動物実験の準備を進めています。
まだ始まったばかりではありますが、少しでも多くのことを学べるよう日々頑張っていきたいと思います。

松島先生留学便り①
クリーブランドクリニックの正面玄関。
とにかく大きいです。


松島先生留学便り②
週末に野球観戦にも行きました。
インディアンス対エンゼルスでネクストバッターズサークルにいるのは大谷選手です。


松島先生留学便り③
クリーブランドオーケストラの屋外コンサート。夏でも夜は結構冷えます。

ロボット手術ダビンチのCertificationを取得しました!!(小林 慎一朗)

平成30年7月20日、小林慎一朗先生がロボット手術ダビンチのCertificationを取得されましたのでお知らせ致します。
以下は小林先生からの感想です。


da Vinci Surgical System のオフサイトトレーニングコースを受講しました。
内視鏡手術支援ロボット使用に関するオフサイトトレーニングのCertification(Operator, Assistant) を取得しました。
消化器外科領域における内視鏡手術支援ロボット導入準備が進んでいます。

手術支援ロボットda Vinci とは…
手術支援ロボットda Vinci(da Vinci surgical system, Intuitive Surgical Inc.)は、3Dカメラを備え、アームの先端には、人間の手首に相当する関節があり、先端を自由に曲げることが出来ます。また、コンピューター制御され、手ブレ防止されるため、直感に近い感覚で鏡視下手術を行うことができます。
手術支援ロボットda Vinciは,2000年にFDA(アメリカ食品医薬品局)により承認され、本邦でも2009年に泌尿器科,婦人科,胸腹部外科(心臓外科を除く),消化器外科領域に薬事申請が認められました。2012年に前立腺全摘術が保険収載され、2018年から消化器外科領域も保険収載されました。

文責:小林 慎一朗


ダビンチCertification

ロボット手術ダビンチのCertificationを取得しました!!(金高 賢悟)

平成30年7月20日、金高賢吾先生がロボット手術ダビンチのCertificationを取得されましたのでお知らせ致します。
以下は金高先生からの感想です。


ロボット手術ダビンチのCertificationを取得しました。
今後、食道がんに対するとロボット手術導入に向けて準備を進めていきます。

文責:金高賢悟


ダビンチCertification

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